若い人のにきびの肌荒れの原因と、大人になってからのにきびの肌荒れの原因には、少々違いがあります。若い人のにきびは、ある一定の期間、顔全体にドッとできて、サッと引けるという一過性のものです。
大人のにきびは、様々な要因が重なり合ってできます。不思議と、毎回決まった所に出てきて、なかなか治りにくいのが特徴です。若い人のにきびによる肌荒れは、皮脂の分泌が過剰なところへ、外気に含まれているホコリ、雑菌などが付着してできるものや、ニキビ菌による感染であったりと、若い人特有の原因があります。
大人になってからのにきびによる肌荒れの原因は、ストレスからくるものや、バランスの悪い食生活からくるもの、油分の多い化粧品を使っているとできるもの、汚れた化粧道具(化粧用パフや、化粧ブラシ等)を使っている等、様々な原因が考えられます。いずれにしても、肌荒れは、毛穴が詰まって、そこから感染、化膿してできるものです。
若い人は、髪の毛などが、できてしまったにきびに当たったりすると、肌荒れを悪化させる原因の一つにもなりますので、要注意です。ですから、前髪を短くカットしたり、髪を結うリボンやゴム等を使用して、髪の毛が顔にかからないようにするようにして、にきびができないように自分で工夫してみるとよいのではないでしょうか。
2009年3月27日 12:11 |個別ページ
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |