いびきの対策として、さまざまなグッズが販売されています。
中等症以下の無呼吸症やいびきに有効なのが「マウスピース」。
下あごを数ミリ突き出してかみ合わせるようにするものです。
下あごが前に出ることにより院頭部が広がり、いびきが軽くなります。
寝るときにはめるだけなので、手軽で違和感もありません。
いびきを簡単に治したい人にはオススメです。
市販のものもありますが、歯科で自分に合ったものを作成する方が、より違和感がないでしょう。
寝ている時に、自然に口が開いてしまう人には、首に巻く装具もあります。
睡眠中に口が開いても、下あごが下がらないように支えるものです。
口が開いても、下あごが下がらなければ咽頭部が狭くなることはありません。
かんで寝るか、巻いて寝るかだけの違いですね。
いびきの多くは、鼻で呼吸をすれば改善されるものです。
鼻腔を広げる鼻クリップも、いびきの対策として効果があります。
磁石式やばね式などいくつかの種類があり、鼻の大きさによって選べるようになっています。
そのほか、センサーでいびきを感知してわずかな電流を流す枕や、咽頭を広げるサプリメントなども販売されています。
鼻や喉の特別な疾患がなければ、これらのグッズを試してみるといいでしょう。
2009年3月19日 14:36 |個別ページ
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