「プチ整形」の代名詞ともいえるリフトアップの種類を、いくつか紹介しましょう。
まず「オートファイバー法」。
自分の体から繊維質を含んだ脂肪を抽出します。
それを目の下や口角など、気になるたるみの部分に注入する方法です。
目の上やこめかみ、頬などがくぼんだ方などには有効なリフトアップ治療です。
「チークリポサクション」は、頬の脂肪吸引を応用したリフトアップです。
頬の脂肪層をカレーニュで取ることにより、皮膚のリフトアップをはかります。
頬のたるみや二重あごが気になる人は、この方法がいいでしょう。
「フェザーリフト」は、高いリフティング力で人気のあるリフトアップ治療です。
こめかみなどの髪の毛の部分から特殊な糸を埋め込み、顔の皮膚を引っ張り上げます。
顔に糸が残るのに抵抗のある人は、溶ける糸を使用した「ヴィーナスリフト」もあります。
この際に使用される糸は安全性が高く、8~12ヶ月で完全に吸収されます。
「サーマクール」はレーザーを利用したリフトアップ。
強力な引き締め効果で、たるみを改善させます。
顔だけでなく首やボディなどもリフトアップさせることができるのが特長です。
いずれの治療も、痛みや腫れなどはほとんどなく、入院の必要もありません。
2009年3月19日 14:30 |個別ページ
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