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リフトアップで注意すること

リフトアップは、安全で手軽なようですが、いくつかの注意点があります。

どのリフトアップ治療にも共通するのが、妊娠・授乳中の方はできないということ。
レーザーや麻酔などを使用するので、胎児に100%影響がないとは言い切れないからです。
また、リフトアップの治療部位に感染症や皮膚疾患、傷などがある人も施術はできません。
そのほか、内臓疾患や心疾患をお持ちの方なども、受けられない治療があります。
リフトアップを受ける前のカウンセリングで、医師にきちんと告げましょう。

治療後もいくつかの注意点があります。
治療当日の入浴は控えましょう。
ぬるめのシャワー浴ならば大丈夫です。
また、リフトアップの治療を行う前日と当日の飲酒も避けましょう。

リフトアップ治療の有無にかかわらず、紫外線は肌の天敵。
特に治療中や治療後の数ヶ月は、紫外線の影響を受けやすいので、強い日差しを避けるようにしましょう。

治療部位を強くこすることも、1ヶ月は禁止です。
炎症の悪化や拡大を防ぐためと、リフトアップ効果を安定させるためにも気をつけるようにしましょう。
洗顔は優しくなでるようにすれば問題ありません。
また治療後のお化粧ですが、できれば治療当日はしないのがベストです。

Posted by グッチ | 2009年3月19日 14:31 |

効果リフトアップ

リフトアップを行うと、大抵の治療法で比較的早期にしわやたるみが目立たなくなるなどの効果があらわれます。
ただし、効果の持続はリフトアップの方法によって異なります。

最も手軽に行われるボトックス注入の場合は、一般的に3ヶ月といわれます。
リフトアップ効果を持続させたいのであれば、3ヶ月から半年に1回程度、注入を続けることが必要です。
この時、ヒアルロン酸を同時注入することで、リフトアップの期間が延びる場合が多いようです。

サーマクールなどのレーザーを使ったリフトアップは、即時効果と遅滞効果の2つがあります。
即時効果としては、肌のはりがでること。
遅滞効果としては、コラーゲンの産生・活性化による肌質改善効果があります。
効果の持続は、おおむね1年間。
レーザーによるリフトアップも、あくまで一時的にたるみとしわを解消するものです。
サーマクールの場合は治療時間が1時間程度なので、「1時間の治療で1年間のリフトアップ」と思っておきましょう。

フェザーリフトは、最も持続効果の長いリフトアップ法です。
多少の個人差はあるものの、施術前の状態に戻るまで5~7年といわれています。
しかし、本来の肌年齢より5~7歳程度若く見える効果は、半永久的に持続するようです。

Posted by グッチ | 2009年3月19日 14:31 |

リフトアップの種類について

「プチ整形」の代名詞ともいえるリフトアップの種類を、いくつか紹介しましょう。

まず「オートファイバー法」。
自分の体から繊維質を含んだ脂肪を抽出します。
それを目の下や口角など、気になるたるみの部分に注入する方法です。
目の上やこめかみ、頬などがくぼんだ方などには有効なリフトアップ治療です。

「チークリポサクション」は、頬の脂肪吸引を応用したリフトアップです。
頬の脂肪層をカレーニュで取ることにより、皮膚のリフトアップをはかります。
頬のたるみや二重あごが気になる人は、この方法がいいでしょう。

「フェザーリフト」は、高いリフティング力で人気のあるリフトアップ治療です。
こめかみなどの髪の毛の部分から特殊な糸を埋め込み、顔の皮膚を引っ張り上げます。
顔に糸が残るのに抵抗のある人は、溶ける糸を使用した「ヴィーナスリフト」もあります。
この際に使用される糸は安全性が高く、8~12ヶ月で完全に吸収されます。

「サーマクール」はレーザーを利用したリフトアップ。
強力な引き締め効果で、たるみを改善させます。
顔だけでなく首やボディなどもリフトアップさせることができるのが特長です。

いずれの治療も、痛みや腫れなどはほとんどなく、入院の必要もありません。

Posted by グッチ | 2009年3月19日 14:30 |

リフトアップ治療について

リフトアップとは、アンチエイジング(若返り)治療の一つで、たるんだ部分を持ち上げることをいいます。

鏡で自分の顔を見て年を感じる女性は多いと思います。
しかし、顔と同じように全身もたるんでくるのです。
バストに張りがなくなった、ヒップラインが落ちてきたなどが、体のたるみの代表といえるでしょう。

バストやヒップなど体のたるみは、補正下着などでリフトアップが可能です。
ところが、顔や首はそうはいきません。

顔のリフトアップとは、一言でいえば「切らないフェイスリフト」のことをいいます。
切開手術をすることなく、たるみやしわを一時的に改善するのが、リフトアップ治療です。

たるみやしわに効果のあるボトックス注入、レーザーを使ったしわ取りなどが、リフトアップの主流になっています。
これらは「プチ整形」とも呼ばれ、入院の必要はありません。
治療後の腫れもほとんどないので、家族にも内緒で治療を受けることができます。
また、術後すぐの化粧ができる場合も多く、いつもと変わらない日常生活を送ることができます。

ただ、これらのリフトアップ治療は、あくまで一時的にしわやたるみを解消するもの。
継続して行うことで、リフトアップを保つことができます。

Posted by グッチ | 2009年3月19日 14:29 |

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